マラソンの当事者研究

令和(2019年5月)から本格的にマラソンを始めた30代男による練習・レース記録および考察・内省の記録です。

【週報】(フルマラソン2時間50分切り練習)30km走:avg. 4'15"〜4'20"/km(211011 〜 211017)

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あくまでも練習の一環のため、調整はせずに前日もいつも通りの練習に。

 前週、10/8(金)に神戸市長距離記録会に出場し、そこからの1週間となります。薄底シューズでの記録会出場で、週の前半は脹脛が張っているなど疲労が残っていましたが、徐々に調子を上げて日曜日に練習代わりにロードレースを使って、30kmの距離走を行いました。

今週の練習

10/11(月)

シューズ:asics GT-2000 9

 月曜はいつもはオフですが、先週は月・土と2回おやすみでしたので、この日は走りました。なお、丸亀ハーフへのエントリーは完了し、別府大分の代わりに姫路城マラソンに出走する計画でいます。

10/12(火)

シューズ:Nike React Inifinity Run(jog) / adidas adizero Japan 5(トラック練習)

 所属の陸上部さんの練習(短距離セクション)に一部参加しました。動きづくりを普段ランニングの際行わないので、 走り方は違えど、股関節周りの動きなどは非常に参考になりました。よいところはどんどん盗んでいきたいです。

10/13(水)

シューズ:Nike React Inifinity Run

 「えらい」はgreatと関西でいうところのexhaustedのニュアンスです。疲労が溜まっていました。仕事の気分転換にと目的を持って気楽に走ることも大切だと思います。

10/14(木)

シューズ:HOKA ONE ONE RocketX(変化走)/ Nike React Inifinity Run(それ以外)

 最初は3'40→4'00と考えていましたが、筋肉の張りがあり難しそうな気がしたので、こなせる練習をしました。変化走で飽きなかったのもありますが、余裕を持って走れる練習だと早く時間が過ぎ去るような気がします。

10/15(金)

シューズ:Nike Pegasus 37

 帰りが遅くなってしまったのですが、日曜日に向けて無理をせずにその日の体調に従ってゆっくりと走りました。心地良かったです。

10/16(土)

シューズ:asics GT-2000 9

 脚の疲労回復の時間を考慮に入れて珍しく朝から走りました。筋肉痛特有の筋肉が喜んでいる感覚だったので、翌日には回復するだろうという見込みがありました。1日仕事でしたが、仕事も進んで気持ちの面で良い調子でした。

10/17(日)

シューズ:adidas adizero adios Pro

 短評では、微妙と書いていますが、もう少し詳しく書いてみます。

 この日は、それまでの夏に近いようなお天気から一変して、グッと冷え込みました。スタート前の気温は19℃で雲量がそれなり、風が強く時折自転車を倒すくらいの強風が吹いていました。

目的

  1. 2時間以上動かす感覚への慣れ
  2. ある程度の負荷をかけ、余裕を持てるかギリギリのラインで走ること

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10周(約2.8km)+端数で30km、長居公園を走ってきました。

 5km毎のLapは(20'40"-21'01"-21'21"-21'32"-21'20"-21'21")でした。初めの10kmに関して言えば、レースだったので、走っていて気持ち良いペースで走ってしまいました。ただ、その10kmほどまで後ろに他のランナーさんがついているのがややストレスに感じられたので、途中から意図的に4'15"〜4'20"に落としました。10km以降は集団もなく単独走でしたが、周りには多く走っている方がおられたので、孤独感を感じることなく楽しく走ることができました。

 ペースとしては、15〜20kmのところで落ちていますが、この区間は股関節まわりの動きが悪く、噛み合わない動きになっていたように思います。この時は落ちちゃうかな、まずいかなと思ったのですが、一回落ち着いてエネルギージェルを摂取したら脚の動きが戻り、立て直すことができました。〜10kmと比べて、20km以降特に落ち着いて走れたのがよかったです。また最後微々たるものかもしれませんが、落ちて終わりではなく上げて終われたのもよかったです。

 2時間50分切り(サブエガ)を目標としているので、マラソンでは4'00"ほどのペースで走りたいと考えておりますが、今回はその設定から+15〜20秒ほどでした。書籍を読む中で、30kmをマラソンペースで走る必要は特にないと考えている私ですが(ただし、20km程度のマラソンペース走は必要)、昨シーズンの記録を見ると今までは30kmを4'25"あたりのペースで走っていました。そのことでサブ3は達成できましたが、昨シーズンからサブエガを2020-2021年シーズンで出したいと思っていたことを考えると、昨シーズンは随分甘えた練習をしていたのだなと思います。今回程よい負荷で走ることができましたが、単なるまぐれではなく、あともう1回は練習の中で同程度、あるいは少し速いペースで走りたいところです。

 なお入賞を狙っていなかったのですが、気がつけば6位まで順位が上がり、賞状をいただきました。大阪スポーツ祭典を開催していただきありがとうございました🙇‍♂️参加費が4000円でしたが、きちんとした計測や参加賞、写真の撮影、感染症対策もありでしたので、随分お安く感じられました。優勝の方は大阪府知事の名前入りの賞状やメダルがいただけるみたいです。魅力的な大会でした!

全体の内省

  1. 30km走で、ほぼ狙い通りの走りができた
  2. それに至るまでの調整もうまくいったように思われる
  3. あと1回は12月の奈良マラソンまでに30km走を入れたい

 1.に関しては、昨シーズン、30kmを4'15"で走る練習はしていなかったので、自分の中での成長を感じることができました。また2.については、それに至るまでの練習を点とすることなく、体の回復などを考えた練習の組み立てができていると思います。少しひんやりする時期に入ってきたので、急に動かして故障することのないよう、W-Upにも気をつけたいと思います。

 そして、今年のフルマラソンが12/12(日)の奈良マラソンのみとなっているので、予定では3週間前(11/20かな?)にもう一度30km走をしたいと思っています。今回のペース4'15"付近で入って、余裕があれば25kmあたりからビルドアップしていくイメージを持っています。垂れずに走ることが今の自分にとっての最重要課題ですので、嫌な練習ですが頑張りたいです✊

【大会記録】第98回アマガサキタイムトライアル 5000m (2021/10/23)

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最後の直線を動画で撮っていただきました!ありがとうございます✨

 2021年10月23日に尼崎市はベイコム陸上競技場で行われました、第98回アマガサキタイムトライアル(ATT)のレポートです。土曜日の夜開催の非公認大会でしたが、大変人気のある大会で、出場するためのクリック合戦という0次関門を通過せねばなりません。今回も素晴らしい運営でした。ありがとうございます。

このレースに至るまで(背景)

www.marathon-tojisya.com

 9/20にワクチン接種の2回目を終え、そこから思うように練習ができないまま10/8に公認の記録会に出場し、結果PBを5秒ほど更新することができました。しかしながら、思っていた以上に練習の成果が出なかったこともあり、実力相応かとも思いつつも、悔しさがありました。

 その10/8から15日後のレースとなりましたが、そこに至るまでの練習は以下の通りです。

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基本はマラソンレーニングの延長という位置付けでした。

 ワクチンの不調からは抜け出し、脚の不調はなく、3日前の調整では6kmを3'39"ペースを90%くらいの出力で走れていたので、記録更新はできる自信がありました。

装備

ウェア(上):Tシャツ adidas
ウェア(下):コンプレッションタイツ(2XU)
ソックス:コンプレッションソックス(2XU)
シューズ:Nike ZoomX Vaporfly Next% 2

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Vaporflyを購入したのは実は初めて。ちなみにこのカラーリングはwatermelonとのこと。

 今回、初めてVaporfly Next% 2を用いたのですが、理由が2つあります。

  1. 非公認大会のため厚底シューズが使用可能であり、厚底シューズだと脚への負担が軽減されるため
  2. 厚底シューズでadidasのadios Proも持っており、前回のATTではadios Proを用いたが、adios Proがトラックのような周回に向いている構造でないと感じたため

 機能性に関して、私が書くまでもなくVaporfly Next% 2は反発に優れ、推進力はいうことがありません。しかしながら以前1年ほど前に前モデルを試し履きをした際、足元へのフィット感にしっくりとくるものがなかったために長らく敬遠しておりました。

 ところが最近、たまたま安価で譲ってもらえるチャンスがあったので、まぁ安価だしと思って購入して履いてみたら、そのフィット感がアッパーの変更からか解消されており、これいいじゃん!となり、今回使うことにしました。ちなみに、ぶっつけ本番で使用しました。

レース前の記録と目標

 15日前の神戸市長距離記録会が、17'42"でしたが、前回は25℃、今回は15℃くらいの予報だったため、気温補正があると思いました。さらに動きの良化、シューズの恩恵などもあり、17'20"を切りたいと考えていました。また、17'15"のペーサーがプログラムにはおられる旨があったので、そのペーサーについていきたいなと考えていました。

レース前

 レース1時間半前に、ラン友さんのPB更新を見届けてから、何人かの方と再会して談笑するなどして、リラックスしました。その後、2kmほどjogをして、流しを3本、ルーティン的に行いました。

 会場は今回有観客で何人かの見知ったランナーさんたちが応援してくれることになり、大変テンションが上がりました。レース開始5分ほど前に流しを3本入れ、号砲を待ちます。

レース

 15日前の神戸市長距離記録会(以下記録会)と比較しながら書きます。

 17'15"のペーサーがどうやらおられなかったため、最初は17'00"のペーサーの直後に着いて最初は走ることにしました。

〜3000m (3’25”-3’25”-3’26”)

 そのままその17分ペーサーさんに着こうかと思ったのですが、思いの外身体が動きません。あとで応援してくださった方に聞いても、最初の方が辛そうだったとのことでした。前半から飛ばして潰れてしまっては元も子もないので、自分の今日行けそうなペースを探ります。最初の1000mは3'25"の入りでしたが、記録会と比較すると非常に楽に感じられました。

 1000〜2000にかけては、17分カットを目指すランナーに次々と追い抜かれましたが、ペースが落ちている感覚はなかったので、マイペースを貫き、そのまま3'25"ペースで巡行しました。

 2000〜3000については、まだまだ余裕があり、マイペースで走っていたら3人くらいの集団に追いつき、そこで少し楽をさせてもらうことにしました。

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Photo:ミヤノシタスポーツ(いつもお写真をありがとうございます✨)

3000m〜4000m(3’27”)

 前回の記録会では、3000mあたりから脹脛がパンパンになり動かなくなっていたのですが、厚底効果もありこの辺りもスムーズに脚が動いていました。ただ、上半身が少しずつキツくなりました。4人という集団だからこそ、何とか持ち堪えることができました。

4000m〜ゴール (3’26”)

 ラスト3周からは声援を意識的に耳に入れて自分を奮い立たせようとしました。実際、何人かの方に背中を押していただく声援をいただき、感謝しかありません。一杯一杯でしたが、後ろから追い上げ、1人は追い抜くことができました。

 必死だったので記録のことは考えず、とにかく腕振りを大きく動かすこと、ラストを絞り出すことを考えていたのですが、ペースダウンすることなく、押し切れました。終わってみれば、記録会の記録を大きく30秒更新する、レコードを出すことができました!17'20"の目標を達成です😆

結果

 今回は、記録会に比べ、思い通りにレースを進めることができましたので、90点くらいの出来です。残りの10点はまだ余裕があったのでは?という点です。心拍ベルトを着用して平均心拍が190なのですが、最大心拍的にはまだ一応出そうと思えば出せたのではないかという分析です。とはいえこればかりは仮定の問題ですので、場数を踏んで、感覚を養うことに尽きるのかなと思います。また、今回Vaporfly Next% 2をぶっつけで使ったのですが、中盤のしんどいところで気持ち楽に走ることができました。自分には合わないシューズと思っていたのですが、他の距離でも使ってみたいです!使い慣れていないので、非公認で走る際にはまた使ってみてその良さを引き出せるポイントを探してみたいと思っています。

全体の内省

 今回は条件が非常に良かったです。気温が14℃でかつ風がほとんどなかったこと、ワクチンの不調から脱出し、シューズや声援といった+αの要素もありました。ですので、自分の練習だけで今回なし得たことではないのかなと思っています。

 ただ、自分の練習の方向性が間違っていないことがわかった大会でした。スピードは足りているものの、後半粘れない、ここ最近出場した大会では、後半で減速することが多かったのですが、LT系の練習(例:6km[6000m]のテンポ走[閾値走])を定期的に入れることが有効なアプローチに思います。これからも定期的にその練習を継続しつつ、ヴァリエーションをもった練習に取り組みたいと思います。

 あと余談ですが、写真をみる限りでは、身体(特に顔)をまだまだ絞り込めるかなと思いました(角度にもよりますが)。こう写真を撮っていただくことで気づくことがありますね。食事に気をつけながら体幹レーニングをもう少し頑張ろうと思います。

 次は16分台を目標にしたいですが、今回は好条件だったため、少しまだ遠い目標のように思いました。まずはマラソンに向けた持久力強化に努めていきます。

 最後まで読んでいただきありがとうございました!

【週報】PBを更新してもモヤモヤは残るもの(211004〜211010)

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全体的にモヤモヤの残る1週間でした

 前回、10/3(日)のロンドンマラソン(virtual)、42.195kmを完走してからの1週間の記録です。10/8(金)に5000mの記録会が控えていましたが、ロンドンマラソンは半年以上も前から計画に入れていた大会でした。一方今回の5000mは当初、9月にピークを持っていき、参加しようと計画していた記録会。無調整で疲労が残った状態でどこまで調子を整えられるかが自分の1週間の課題となっていました。

今週の練習

10/4(月)

50' bike

 完全休養でも良かったのですが、気持ちが落ち込んでいたので、身体を動かすことにしました。

10/5(火)

シューズ:Nike Pegasus 37

 記録会3日前。上記の練習以外で+ 3km走っています。4日か3日前に刺激を入れたかったのですが、流石に(ゆっくりとはいえ)フルマラソンを走っていることから、ポイント系の練習はできる状態になく、また仕事が忙しかったこともあり、jogでつなぐことにしました。速い動きをしようにも全然スピードが出ず焦りました。

10/6(水)

シューズ:asics GT-2000 9

 記録会2日前。この日はワクチン接種から2週間経ったことに言及していますが、この2週間に至るまで、体調が万全といった感じではありませんでしたが、ようやく動ける身体になってきたなという印象でした。疲労は前日よりも少し抜けた印象。

10/7(木)

シューズ:Nike React Inifinity Run

 記録会前日。後期の授業が始まり(私、教員です)、少しずつ1週間の流れが把握できつつありますが、軌道に乗るまでは体力的にも精神的にも疲れるのが常です。この日は最後、調整でWSで気持ちよく流して終わるようにしました。疲労も前2日に比べるとほぼありませんし、翌日は確実に記録を更新できる雰囲気はありました。

10/8(金)

シューズ:DESCENTE GENTEN-EL

 詳しくは、こちらの記事にまとめてあります!

www.marathon-tojisya.com

 終わってからの感想ではモヤモヤが。調子は悪くなかっただけに、PBを5秒しか更新できなかったことに対して、不満を持っていたようです。今思えば、そんなに悪い結果ではないように見えますが、この直後の感想としてはネガティブなオーラが漂っている印象をただただ受けます。

10/9(土)

 前日の記録会での疲労が脹脛に特に強く出て、軽くバイクをこぐなどのクロストレーニングのみ行いました。

10/10(日)

シューズ:Nike React Inifinity Run

 筋肉痛をほぐすためにゆっくり走りましたが、1時間走るのが精一杯。ただ故障につながる痛みではないのが幸いでした。土日どちらかは20km程度長めの距離を走ると決めているので、分割してなんとか20kmほど走りました。走っている間に今後のプランについて頭の中で整理して、色々吹っ切れたところで練習は終了しました。

全体の内省

  1. パフォーマンスとしては、改めて振り返ると悪くはないが、ネガティブ思考に陥っていた
  2. 身体の調子自体はワクチンによる影響もなくなり、これから良化していくことが予想される

 気持ちの問題で今回は忙しさもあって、マイナスな1週間だったのだなと時間を置いて振り返るとそんなことを感じました。逆にそれが取れた時、より良いパフォーマンスにつながるのだと思います。ワクチンに関してももう不調の言い訳にはできないくらいには身体の調子も良くなっているので、上がるしかないぞ!という気持ちで日曜日の練習が終わった際には吹っ切れていました。

 なお、ランニングとは関係がありませんが、時間を置いて自分を俯瞰してみると、数週間の違い(この実際の週と今書いている自分[つまり3週間ほどの時間差])でも自分の中で見え方に違いが見えるのが面白いなというのが、発見としてありました。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺️

【週報】ロンドンマラソン2021 Virtualを完走しました!(210927〜211003)

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久々の週間90km、やはりフルマラソンがあるとボリュームがあります。

前回の記事で

www.marathon-tojisya.com

 ワクチン接種2回目後の1週間を記述しましたが、1週間が経っての記録です。1週間は「心筋炎」や突然死のリスクがある、あるいは今までにワクチンを打って○人が亡くなったいったネガティブな文章を読み、様子をみていたのですが、1週間が経過し「同じ状況が100回あったら99回は不調です」と言うような状態の悪さは脱しました。そんな中で、10/3に半年以上前から予定に入れていたロンドンマラソン2021 Virtual(オンライン)を走ったのですが、そのマラソンを走るまでは早くワクチンの不調から回復してくれ〜と思いながら日々を過ごしていました。そんな1週間です。

今週の記録

9/27 (月)

 30' bike (HIIT training) 4秒(All out)×30 R15"のトレーニングでした。ワクチンから1週間が経過ということで、心肺の負荷を上げるという意味でHIITを選びました。

 汗だくでしたが、終わった後はスッキリとした気持ちになることができました。

9/28 (火)

シューズ asics GT-2000 9

 日常生活に支障のないところまで回復できましたが、息がすぐに上がってしまうので練習としては全然本調子ではありません。Wind Sprintがえらく苦しく感じられました。

9/29 (水)

シューズ:HOKA ONE ONE Rocket X (Cruise Intervals) / Nike React Infinity Run (それ以外)

 心肺機能が落ちているは大袈裟な表現かもしれませんが、息が入ってこない感覚があって、それであまり上げきれなかったのかなと思います。ただ脚が回復しているのが感じられたので、その点については良かったと分析しています。

9/30 (木)

シューズ:adidas adizero Japan 5

 手持ちのNike Pegasus 36とおさらばして新しいシューズをデビューさせようと思い、インターバルなどで使っているadizero Japan 5を使ってみたのですが、思っていた以上にjogにはあまり合わないなと思いました*1Japan 4は接地感が程よくソフトで走りやすいのですが、Japan 5は接地が割と固い印象です。私としては、トラックでのスピード練習でガンガン反発を利用するのがこのシューズには向いているのかなと思いました。ということでトラック専用機にして、封印っと。

 そのJapan 5の接地の硬さで両膝が痛む感覚がありました。

10/1 (金)

シューズ:Nike Pegasus 37

 Pegasus 37を使ってみましたが、先ほどのJapan5よりもこちらの方が安心感のある柔らかさで、心地よい走りができました。これをレギュラーにしていくことに。なかなかのモチモチ感のシューズだと思います。36とは全く毛色が違いました。

 ところでシューズは新しくなりましたが、身体はポンコツのままでいまだ肺に空気が溜まっている感じが残っていました。

10/2 (土)

シューズ:Nike React Inifinity Run

 朝のうちに走りましたが、24℃でも日差しがあると、汗がダラダラと流れます。翌日のフルマラソンのことを思うと、少し憂鬱な気持ちになりました。「スタバ」でカーボローディングをすることで多少気持ちは紛れましたが...

10/3 (日)

シューズ:Nike Pegasus 37

 ロンドンマラソン ヴァーチャルでは、10/3 現地時間の0時より(日本ですと8時となります)1日の間で42.195kmを走ることになっており、私はトレーニングも兼ねて一度に走ることにしました。

 申し込みは2月(記録では2/18)に行いました。参加料は£38、日本円で大体6,000円くらいです*2

 完走者には、Tシャツとメダルがもらえます。ただそれだけかもしれませんが、何事も経験です。私はお仕事の関係でリアルタイムのロンドンマラソンに参加することは老後にならないと間違いなく不可能です。ということで、Virtualだと中止にならないこと、今のコロナ禍のこの催しがいつまでもあるとは限らない、そう思って今回エントリーしました。

 結果は3時間49分ということで、予定通りサブ4で無事に完走できました!ワクチンの影響でモチベーションが下がっていたのですが、久々に走っていて楽しい時間を過ごすことができました。このような機会を頂けたことに感謝しています。おおよそ4時間、周回コースをひたすらぐるぐると回っていたのですが、苦ではなかったですし、気がついたらほぼ終わりかけの状態でした。

 当日は、計測用ロンドンマラソン専用のアプリを用いることになるのですが、半マイル(大体800m)毎にアプリから男性や女性が励ましてくれたり、ロンドンマラソンに関する小話、トリビアが聴けたりして、飽きがこなかったです。英語の勉強にもなりますし、思ったよりも楽しむことができました。

 なお、来年もロンドンマラソンはヴァーチャルマラソンがあるみたいです。興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか↓

www.tcslondonmarathon.com

全体の内省

  1. 週の前半は呼吸で苦しむ場面が多く、回復を待つしかなかった
  2. ロンドンマラソンのおかげで、立ち直るきっかけができた

 書いてある通りです。ワクチンに関して終わったものは仕方がありません。走る時に呼吸がうまくできず余計にストレスが溜まってしまい、精神衛生的にはよろしくありませんでした。ですが、ロンドンマラソンは救世主となってくれました。ただただありがとうと言いたいです。

 そんなこんなでようやく呼吸の辛さから開放され、完全な元の生活にというところまで戻りました。ここからはマラソン仕様に自分をつくっていくということで、次週に続きます。

*1:個人の感想です。

*2:ただしUK内では£28

【週報】ネガティブ思考に翻弄されないように(210920〜210926)

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ワクチン接種後、しんどさが続いた記録

 9/21にファイザーの2回目のワクチン接種を受けてきました。その記録を残す意味で今回は週報を書いています。結論を先に書くと、3回目はご勘弁願います...。というところでしょうか。自分の身の回りのことも含めて、書いてみます。

今週の練習

9/20 (月・祝)

シューズ:Nike Pegasus 36

 前日に30km走る予定が、マメが潰れてDNFになってしまったのですが、絆創膏をして、ゆるジョグで走れば問題なしでした。朝でしたが、この日は日差しが強く暑かったです。その後、午後にワクチンを接種して、ドキドキしながら様子見をしました。

その後については、

9/21 (火)

 接種部への痛みがあるため完全休養にしました。熱っぽさは全くなく、連休明けということもあったので念のため体温計も持って出勤。

 勤務中は問題なかったのですが、急に息苦しさが出てパニックになってしまい、唾液を飲み込むことができなくなりました。これにはびっくりしました。急ぎの仕事をしていたのですが、割とイライラしながら取り組んでいたこともあり、身体へのストレスがかかっていたのだと思います。ほっとして、コーヒーでも飲もうと思ったら、飲み込むのに難儀しました。色々調べて、口周りの緊張をほぐすエクササイズをしたところなんとか落ち着いたのですが、怖くなって漢方を買って帰りました。これ効かなかったら医者に行こうということで。

 結局、この日はその唾液を飲み込むことができない状態が続き、入眠に手こずりました。こんなことは初めてだったのでびっくりです。念のため年休を取っていたので、眠れなくても仕事に差し支えることはありませんでした。

9/22 (水)

 腕の痛みも回復したので、走ろうかなとも思ったのですが、何だかワクチン接種後の「心筋炎」のことが怖くなり、走るのが憚られました。結局60分ウォークで。それでも心臓がバクバクなっているような気がしました。気がしただけかもしれませんが。変に意識が心臓に入ってしまっていました。

9/23 (木)

シューズ:Nike Pegasus 36

 心臓に負荷をかけないように慎重に走りました。気にしすぎかもしれませんが、この日もびびっていました。気晴らしに本を読んでいたら、どんよりした気持ちは回復しました。

 ちなみに、唾液が飲み込みにくい現象は漢方がある程度効いてくれたのか、幾分マシになりました。唾液が飲み込みにくいということで嚥下機能の不調なのですが、加齢によるものとは考えづらかったので、心因性のものだろうと踏んで漢方を購入し、それを服用していました。

9/24 (金)

シューズ:Nike React Inifinity Run

 書いてある通りなのですが、気持ちがズーンとなってしまい、全然走れませんでした。ワクチンによる不調から回復していないです。この時は、空気が肺に溜まっているような感覚で、息苦しさとまでは言いませんが、身体の重々しさを感じていました。走れないもどかしさもまたストレスに感じられました。

9/25 (土)

シューズ:asics GT-2000 9

 公認記録会については、9月の分が延期・中止になってしまったので、この5月から積み上げてきた練習を発揮する発表の場がなくなってしまっていました。そこでその発表の場を10月に据えることにしました。

 上り坂で心拍が上がると、いつも以上に心臓がバクついている感覚がありましたが、いつも上り坂コースを上り切ることができて、少し安心がありました。体の異変については、唾液が飲み込みづらい現象はこの頃には完全に解消されていましたが、肺に空気が溜まっている感覚はこの日もまだ残っていました。変にどこかに力が入っているんでしょうかね。

9/26 (日)

シューズ:Nike React Infinity Run

 ゆっくりと走りましたが、5月に走った時(平常時)と比べて、心拍が高くかつ2時間ほどの時間が大変長く感じられました。正直走っていて苦行としか思えませんでした。リハビリですから、苦痛を伴うのはよくあることではあるのですが、先週の4'30"での快走(?)と比べると落ち込んでしまいます。

 しかしながら、良い面もあって、ワクチン接種で体に負荷をかけられない分、脚の方は回復した印象があります。それをポジティブに受け止めていくことが大事だなとこの日は思いました。

全体の内省

  1. 経験を生かすといっても、ワクチン接種は辛く、できれば回避したいイベントでした
  2. 脚は回復できたとポジティブに考えることにする

 3回目ありきですが、副反応が持続すると、躊躇してしまいます。ただ、これで今年度については、ワクチン接種(or PCR)を大会参加の要件にしている大会には参加できるので、一つ試練を乗り越えたと思って、大会が行われることを信じて、練習を継続していきたいと思います。

 脚は回復しましたが、身体がまだ重い、肺に空気が溜まっている感覚(9/26当時)でしたので、身体を万全にしたいなとこのときは考えていたようです。執筆は10/21、随分時間差のある投稿ですが、以上がワクチン2回目接種後1週間の記録でした。ちなみに、今は普通に生活できていますよ😌

【週報】とりあえず続けてみる(210913〜210919)

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水曜日のポイント練習以外はグダグダな内容でした

 ランニングとは関係がないのですが、先日2021年9月12日に献血100回を達成することができました。

 現在32歳なのですがよく献血、続けられているなと思います。大学時代には精神的に体調を崩してしまって献血できない時期もありましたが、献血は今でもライフワークとして行っています。仕事面では大学生の時から研究を始め10年以上。研究を現在では仕事にしていて、また趣味で楽器を10年以上、ランニングも2年以上、ブログももうすぐ2年(一応)継続しています。割と続けることは得意のようです。

 とはいえ欠かさず続けられているかといえばそうでもなく、このブログも今日が10月11日にもかかわらず9月中旬の記録を書いていて、1ヶ月近くのラグがあります。笑 適時間がある時におもむくままに書いています。仕事では何度も推敲して書いていますが、ブログは基本的に推敲をせずに一度公開してから、細かい文言を修正して、といった具合に適当です。最低限ブログの中では人を傷つけるような表現をしないようそうした道徳的なことはわきまえつつ、適当に書き綴っています(もしそうした表現があったらごめんなさい)。とりあえず適当でも良いからやってみるというのが私なりの続けるコツです。ランニングでも、冬場ですと外に行くのが億劫になりますが、とりあえずやってみたら楽しいと思えるように、文章も書き出すまでが時間かかるのですが書いてみると楽しくかけたりすることはままあります。

 惰性でも続けていけば成長というのは少なからずあるもので、このブログも書けば書くほど、自分の課題が見え、見返してみると、あの時こういう失敗をしていたんだ、それをこうして乗り越えてきたんだというのが、適当な文章から見出せる時があるんですね。また、書いていると精神的に落ち着くというのもあるので、書くことはやめられないです。ということで、とりあえず今回もサクッと書いていきたいと思います。

今週の練習

9/13(月)

 峠走の疲労があったため、体感トレーニングのみにしました。峠走では、下りで股関節が痛くなったり、膝のお皿が痛くなったりとダメージがありましたので、アイシングやストレッチをいつもの1.5倍ほど時間をかけて行いました。

9/14(火)

シューズ:asics GT-2000 9

 膝のお皿がやはり痛む感じで、引っ掛かりを感じたり、パキパキ鳴っていたんですね。対処療法として、湿布をはったり、膝の椅子に座って膝を曲げるエクササイズとかを多めに取り入れるなりしました(いわゆる棚障害に対するエクササイズです)。

9/15(水)

シューズ:HOKA ONE ONE Rocket X (Cruise Intervals) / asics EVORIDE (それ以外)

 膝の痛みは引きましたが、やはり股関節周りの動きが悪く、筋肉の張りが残っているかなといった感じでした。ストレス自体はそこまでなくワークアウト完了しましたが、疲労感が強くあったので、週末まではjogで繋ごうとこの時思いました。

9/16(木)

シューズ:Nike React Inifinity Run

 ポイント練習の負荷がそれなりにあったというのが正しいかなと思いますが、ポイント練習の影響で股関節周りの動きがまた悪くなっていたので、動的ストレッチや運動後の静的ストレッチを多めに入れてその近辺を伸ばす時間を多めに取りました。

9/17(金)

シューズ:asics GT-2000 9

 この日も調子が悪く、動的ストレッチを多めに、腸腰筋の痛みもあるので、ボルタレンを塗って様子をみることにしました。

9/18(土)

シューズ:Nike Pegasus 36

 この日も股関節や腸腰筋のあたりの調子がよろしくないものの、回復傾向にはあったので前日と同様のアプローチで。この日使用したNike Pegasus 36がクッションが落ちてきたのもあり、古いシューズで練習を続けると故障の原因になるだろうと思い、近日中に処分することにしました。ケチって怪我をしたらケチった分結局お金だけでなく別の代償も支払うことになりかねませんからね。

9/19(日)

シューズ:Nike Pegasus Turbo 2

 股関節や腸腰筋の動きは劇的に改善されましたが、無理をせずに4'30"のペースで30km走る予定でした。ところが20kmのところで、靴擦れでマメが潰れてしまい(Pegasus Turbo 2を履くとマメができやすいのです...)、走るのが辛くなりDNFとなりました。

 暑さもあったので、マメが潰れていなかったとしても30kmクリアできたかどうかは非常に怪しいところではあるのですが。

全体の内省

  1. 自分の状態を考えて練習メニューの組み立てにつなげることができた
  2. 股関節や腸腰筋の調子が思わしくないので、細心の注意を払いたい

 書いてある通りですが、体調に合わせたメニューというので無理に10km走るとかではなく、少し距離を落とすとか、ペースを落とすとかそうした調整があっても良いのかなと思います。9/20にワクチン(2回目)を打ったのですが、その前の記録でワクチンで走れなくなる前に走り溜めておきたいという気持ちもあったみたいです。

 ワクチンを打ったら練習量がしばらくは副反応で落ちるでしょうから、それで回復ができるという計算もありました。ということで、次回はワクチン(2回目)を打ってからのレポートを書きたいと思います。

【大会記録】神戸市長距離記録会 5000m (2021/10/8)

 2021年10月8日にユニバー記念競技場で行われました、2021年度第3回神戸市長距離記録会のレポートです。平日の夜開催で、仕事帰りに走ってきました。

このレースに至るまで(背景)

 8月の終わりから兵庫県では緊急事態宣言が発令され、当初9月中旬に予定されていた神戸市長距離記録会は延期、そして中止に。緊急事態宣言の影響により様々な予定がキャンセルとなった中で、力だめしする場が欲しかったため、今回10月の記録会を選択しました。この間9/20にワクチン接種の2回目を終え、そこから1週間もすれば元のように走れると1回目の感覚から思っていたのですが、副反応が思ったより強く、1週間は1km6分で走るのが精一杯。その後も心拍が10〜15ほど高い状態が続きました。おそらくネガティブな情報に触れていたせいもありますが、ストレスや忙しさが重なり不眠症状も出現、ポイント練習といったところではありませんでした。

 ようやくまともに走れそうかな?と思ったきっかけがワクチン接種から2週間近くが経ってから。10/3のことでしたが、この日はロンドンマラソンのヴァーチャルレースで42.195kmを走りました。これは半年以上前から計画していたことでどうしても海外のマラソンのメダルが欲しいなぁと思っていたことなのでやむなし。記録会の5日前にもかかわらず走りました。

 そのあとポイント練習を入れないままこの記録会に臨むことになりましたが、可能な限りこの記録会に疲労が残らないようゆっくり走り、主観的な疲労感はほぼなかったので、この「フルマラソン」が今回の記録会に影響したとは思っていません。最初に記録として残しておきます。走れそうだという感覚を持って記録会に臨むことができました。

 練習の強度については、上記のワクチン接種のことがあり、2週間ほどまともなポイント練習がほとんどできていませんでしたが、それ以前ですと

 LT:6kmを3'40"ペース

 Intervals:1000m×5本(間を2分ほど)を3'25"ペース でこなせていました。

 5000mの記録会に出場したのは奇しくも去年と同じ時期のこの記録会。その時と比較して以降は書いてみたいと思います。

www.marathon-tojisya.com

装備

ウェア(上):シングレット(2XU)
ウェア(下):コンプレッションタイツ(2XU)
ソックス:コンプレッションソックス(2XU)
シューズ:DESCENTE GENTEN-EL
キャップ:FEELCAP
 公認の記録会なので、薄底のシューズです。また、スパイクを履きこなせるほど脚ができているとは思えないので、カーボン入りの薄底シューズ、GENTEN-ELを用いました。なお、去年の同じ記録会でもGENTEN-ELを使用して走っています。

レース前の記録と目標

 前回の記録が、17'48"ということもあり、最低でも自己ベストは更新したいと考えていました。↓ 当時のツイート

 実際のところは、17'30"が目標。1周○秒で考える、というより1000m3'30"で回ることを考えていました。

レース前

 勤務が終了して、レース2時間ほど前に一度自宅に戻り、ゆっくりするつもりでしたが落ち着きがなかったように思います。レース1時間ほど前に会場入りし、2kmほどjogをして、流しを3本します。体の不調も特になく、夜の記録会、気温は25℃。昨年の台風というコンディションからすれば素晴らしいコンディションだと言えます。逆に言えば、言い訳ができないコンディションでした。

 1次招集後に今回はレッドブルを飲んで整えました。陸上選手の中にもレース前にエナジードリンクを飲まれるのを見聞きしていたので、一度試してみたいと思い、試しに飲んでみました。おかげで集中してレースには臨めたと思います。レース開始5分ほど前に流しを3本入れて緊張しながら号砲を待ちます。

レース

 前述の通り、17'30"を目標としていたため、1000mを3'25"〜3'30"で入りたいなと思っていました。

〜3000m (3’25”-3’31”-3’31”)

 スタートは内側のレーンでしたが、インコースはポジションの奪い合いで高校生とぶつかりながら、最初の200mを通過します。走った感じは体の不調がないため、良い感じで走ることができました。

 できるだけコースロスを減らしたかったので、インコースを走るようにしたのですが、今回は集団が形成されていて、3000までは集団の力を借りながら落ち着いて走ることができました。

 2000〜3000については、飛ばしていた選手がズルズル後退しているのをひたすら抜く区間。1年前はここがとても苦しかったのですが、今回はまだ余裕がありました。3000mまでは17'30"に向けて貯金がある状況で、4000まで耐えて最後上げようと思っていました。

3000m〜4000m(3’34”)

 3000mからの3周が一番苦しいところ。ここで集団が崩れ、ズルズル後退していったところで私は単独走となりました。「目標物」がなく苦しい状態でした。3800mを通過したところでは、脚が残っておらず打ち上がったなぁという感覚でした。

4000m〜5000m (3’40”)

 大失速。ラスト2周は上げるどころか脚が残っていませんでした。後ろから上がってくる選手に何とか食らいつこうと思いましたが、高校生にあっという間に抜かれ、いなくなってしまいました。何とか気持ちを切らさないように脚と腕を動かそうと必死でした。

 ラスト1周で、自己ベスト更新を確信しましたが、結果的には17'30"にはカスりもせず、ショックの残る結果となりました。

結果

 自己ベストは5秒更新できましたが、前回の暴風の中のレースを思うと、自己評価は10点くらい。それくらいモヤモヤの残る結果でした。

全体の内省

今回の改善すべきところ

  • スピード持続

 ここ最近のレースでの課題がそこかなと思います。時にビルドダウンするケースばかりでレース後の残尿感というか、悔しさが残るレースが多いです。スピードを持続させるために、LTを改善する練習を週1で入れられる週は入れているのですが、いまいち効果が出ていない気がします。短期間で効果が出るものではないのでしばらくは続けますが、オーバーペースの可能性もありますし、練習方法の再考を迫られているのかもしれません。

 あと、これを嘆いても仕方がありませんが、コロナワクチンによる影響が痛かったです。早く回復ができると思っていた私の見通しが甘かったです。今後3回目を打つことになるのは若干抵抗感がありますね...。

 今回は大変悔しい結果となりました。公認でも非公認でも良いのでどこかでリベンジしたいです✊